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多磨教会
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牧師室だより75 牧師の働きについて

牧師室だより75 牧師の働きについて

2026年9月6日 2026年9月6日
ホーム お知らせ 牧師室だより75 牧師の働きについて
2026年9月6日 主日礼拝「キリストの賜物」詩篇68篇11-18節 エペソ人への手紙4章7-12節
2026年9月13日 主日礼拝のご案内
牧師室だより75 牧師の働きについて
2026年9月6日 2026年9月6日

暑い夏を過ごし、9月を迎えました。愛するお一人ひとりの心と身体と魂の健康が整えられ、キリストのからだなる教会も健やかにされ、夏に受けた恵みに感謝しつつ実りの秋を、充実の秋として進んでいきたいと思います。  

多磨教会に赴任して一年半が過ぎました。折々に「先生は忙しい」と言われることがあり恐縮していますが、自分自身としては体調を崩した3年前から意識的に働きの量と働き方を変化させてきたこともあり、40代から50代前半までの頃に比べると仕事量は半減している感覚です。加齢による衰えも否めませんから、そもそも全体の働きの量は減っているのですが、むしろこれからは働きの質の維持と向上をと願っています。具体的には多磨教会の牧師としての務めが最も中心かつ重要であることを前提に、諸教会に対する奉仕も許されるならば続けたいと願っています。  

そこで大切にしたいのが「みことばを語ること」、「教育に携わること」、そして「書くこと」です。役員会の許しを得て、必要とされるならばみことばを語ることをもって諸教会にお仕えしたい。また大学や神学校での講義を通して宣教と教育、特に神学教育には貢献したいと思っています。秋からは東京バプテスト神学校で説教学の講義も始まります。また「書くこと」はライフワークとして続けて行きたい働きでもあります。これも諸教会の益になるものを書くのが自分の務めと思い、いくつかの原稿を少しずつ準備しています。そのためには集中して学ぶ時間、準備する時間も必要です。健康が守られ、バランス良く働けるように、そして何よりもこうした働きに牧師が仕えていることを覚えていただき、ご理解と祈りの支援をいただければ幸いです。