7月28日に発生した熊本地震により甚大な被害が出ています。30日朝、夕の祈祷会は予定を変更して熊本地震のために祈る時を持ちました。まずは私たちのできること、すべきこととして、とりなしの祈りに励みたいと思います。以下に祈祷課題を挙げていますので、今週も続けてお祈りください。
①被災された方々に主の顧みと慰め、癒しがあるように。特に10年前の痛みがよみがえっている方々のために。
②現在も救出を待っている方々、安否確認中の方々が速やかに助け出されるように。
③暑さの中で避難生活を始めている方々、特に高齢者や乳幼児、妊産婦や障害を持つ方々、外国籍の方々が守られ、支援の手が行き届くように。
④続いている余震が止まり、二次災害が起こらないように。
⑤悪意のある流言飛語などが飛び交うことがないように。
⑥対応している行政や消防、医療、福祉、自衛隊関係者の方々のために。
⑦同地にある諸教会が守られて、それぞれの地域で使命を果たせるように。
⑧今後始まる支援活動が相応しく適切に導かれるように。
⑨光の森聖書教会(熊本県合志市)と裵東烈(べー・トンリョル)・朴永 美(パク・ヨンミ)師ご夫妻、信徒の方々のために。
⑩日本同盟基督教団(理事会・社会局・災害対策部)がよく対応できるように。
⑪多磨教会・いずみ教会の関係者・ご家族ご親族などで熊本在住の 方々のために。