夏のバイブルキャンプのシーズンを迎えています。松原湖、浜名湖をはじめ、hi-b.a.や各地で持たれるキャンプの上に祝福があるように、特にあらゆる事故や災いから守られるように祈ります。今年は多磨教会のCSからは残念ながら子どもたちを送り出すことはできませんが、いずみ教会から子どもたちが参加します。主イエス・キリストとのよき出会いと信仰の決断、成長の機会となるように、また来年以降ぜひ子どもたちを送り出せるように続けてお祈りください。
バイブルキャンプの祝福は、普段の日常生活から離れ、神さまの造られた自然の中を体験し、新しい友と出会い、集中してみことばに聴き、魂が取り扱われ、救いの決心、受洗の決心、献身の決心が与えられるところにあるでしょう。そうして取り扱われた魂がやがて主の働きに就いていくようになる。キャンパーが奉仕者になり、やがて主と教会に仕えていく者となっていく。キャンプ宣教は私たちの教団にとって国内宣教、国外宣教、次世代宣教の三つの車輪を動かす大きな動因となっているのです。
私も幼い頃から松原湖バイブルキャンプで信仰の成長の機会を与えられてきました。小学校入学前は当時キャンプディレクターをしていた父に連れられてキャンプに行き、やがて小学生、中学生時代はキャンパーとしてベースキャンプ、アウトキャンプに参加し、高校時代はグランドワーカー、神学生になると夏、冬、春の休みごとにあらゆる奉仕に参加し、やがて牧師になってからはメッセンジャー、キャンプ委員、キャンプディレクターとして運営の責任を担うことにもなりました。家族揃ってキャンプで受けた養いと恵みはまことに大きなものです。